結局どれが一番?市販制汗剤の使い分け

結局どれが一番?市販制汗剤の使い分け

そろそろ本格的に脇汗の臭いをケアしないといけない時期になってきました。
ドラッグストアなどでも制汗剤が季節商品として沢山陳列されるようになってきましたね。
スプレータイプ、ロールオン、クリーム、シート・・・
種類も沢山、値段もとても幅広くて、どれを買ったらいいのか悩みませんか?
今日は制汗剤の特徴と使い分けについて調べてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

・スプレータイプ
 一番なじみがあり、種類も豊富、値段も安くて最初に手にとるのがスプレータイプのものですね。
 香りの種類も多く、香水よりもっと手軽な香り付けとして利用している方も多いと思います。
 スプレー剤の肌への白残りも以前より減って、臭いを抑える機能もアップしているようです。
 ですが、「脇汗を抑える」という効果に関してはあまり期待できないものがほとんどなので、
 それほど脇汗をかかない人、ちょっと脇汗をかく程度の人向けだといえます。
 効果も数時間と短いので、脇汗がちょっと気になる人はこまめにスプレーできるならこれだけで十分だと思います。

・ロールオン
 スプレータイプと同じ成分を肌に直接コロコロとボール部分を転がしてつけることができるもの。
 スプレーを吹き付けるより肌への刺激は少なく、成分がより密着するのでスプレータイプより効果は高め。
 白残りもほとんどなく、臭いを抑える効果に加えて脇汗を抑える効果も、スプレーよりあります。
 ただしこれは個人的な感想かもしれませんが・・・ちゃんとついているのかどうか分かりにくくて、
 ついつい強めに肌にコロコロしてしまったり、減りが早いように感じてしまいます。
 脇汗の臭いがちょっときになるという人向けです。

・シートタイプ
 脇汗をしっかり拭き取れて使用後はさっぱり、臭いも防いでくれるシートタイプ。
 朝出かける前に使用するというよりも、出先で汗をかいたときに使用するのが効果的です。
 脇汗を抑える効果はそれほど高くないので、汗を拭き取る専用にして他の制汗剤と併用するのが一番オススメです。
 携帯用の商品なら化粧ポーチなどにも入れておきやすいサイズなので、一年中持ち歩きたいですね。

・ローションタイプ
 最近人気なのがローションタイプ。全身の汗に使えて使用後のさっぱり感があります。
 朝のお出かけ前に使うとひんやり感が持続して汗が出にくくなりオススメです。
 制服など着替えをする機会のある方は持っているとシャワーを浴びたようにさっぱりできて良いですね。
 他の制汗剤にくらべ、使う手間があるのが弱点(手に取って使用するので、こぼしてしまったり片手で使えないなど)

・クリームタイプ
 クリームタイプは消臭効果はもちろん、制汗剤の中で最も脇汗を抑えてくれる効果が高いです。
 脇汗の臭いが特に気になる方、多汗症ぎみだと思う方にはお勧めです。
 朝お出かけ前にしっかり塗ったら、商品にもよりますが半日程度は効果が持続するものもあり、
 つけ直し・塗りなおしの回数や手間もそれほどかからないのが良いですね。
 他の制汗剤に比べて高価なものが多いので、徹底的に対策したいという方にお勧めです。

いかがでしたか?
家にいる日、外出する日など上手に使い分ければしっかり臭いケアができますね。
そして一番大切なのは、自分の肌にあったものを使うということ。
合わないものを使っていると肌荒れの原因になったり、服にシミがついてしまう原因にもなるんです。
少量サイズのものから試してみるのもいいですね。

油断大敵!夏より冬のほうが臭うのはどうして?

油断大敵!夏より冬のほうが臭うのはどうして?

薄着の季節になると、とたんに気になり始める脇汗の臭いですが、
実は夏よりも冬のほうが、近くにいる人の脇汗の臭いが気になるというこ とが多いんです!
デオドラント商品も夏のほうが充実しているから、てっきり夏だけケアすればいいと思っていたのに、
冬のほうが脇汗が臭ってしまうのはどうしてなんでしょうか?
原因や対策方法について調べてみました。

冬のほうが脇汗の臭いが気になってしまう原因として考えられることは・・・
1.厚着をしたまま室内の暖かい場所に入ってしまう
 コートや厚手のセーターなど、寒い外に対応した服装のまま暖房の効いた室内に入ってしまうと、
 じんわりと汗をかいてしまうため

2.通気性の悪い素材のものが多い
 冬服は汗を吸い込みにくく暖かさをキープするため蒸れやすい素材でできているものが多いため、
 一度汗をかいてしまうと発散されず雑菌が繁殖しやすくなってしまう

3.水分不足になりやすいため
 冬は夏と違ってのどが渇いたと感じにくく、水分量が不足しがちになってしまい、
 かいた汗は濃縮されたものとなって、その分老廃物も夏に比べて多く、臭いのもとに

などがあります。
確かに、考えてみるとちょっとお買物くらいなら店内でコートを脱ぐこともないし、
寒がりだから肌着を重ねてきていることが多いし、積極的に水分を摂っていなかったな・・・。
思い当たることが多すぎて、冬の自分の脇の臭いが怖くなってしまいます!

では特に冬に実践したい脇汗の臭いの対策方法はどうでしょうか?

1.水分を積極的に摂る
 これは脇汗の臭いを薄めることもそうですが、水分不足は血液ドロドロの原因にもなりますので
 健康維持のためにも、冬はのどが乾いたと感じなくても水分をこまめに摂るようにしましょう。

2.脱いだり着たりで体温調整を上手に行う
 どんなに短時間でも、室内に入ったときはコートや厚手の防寒着は脱いで汗をかかないよう工夫をしましょう。
 かいた汗が冷えて風邪をひくこともあるので、汗の臭いだけでなく体調管理を行う上でも大切なことですね。

3.脇の処理を怠らない
 脇が見える服を着る機会がぐっと減る冬は、脇の処理が甘くなってしまっている方、多いですよね?
 実は私もその一人・・・腋毛が伸びているとそこに落としきれない汚れがついて雑菌が繁殖しますし
 通気性の悪い服を着ていると脇が蒸れて臭いが増長されてしまいます。

4.汗をかいてしまったらこまめに拭き取る
 汗拭きシートをいつでも携帯し、汗をかいてしまったら拭き取るようにしましょう。
 
冬はとにかく「なるべく汗をかかないようにする」というのが一番ベストな方法のようです。
服装で上手に調節し、汗をかかない工夫をしましょう。
かいてしまったらこまめに拭き取る、日ごろから水分と脇の処理をしっかりとして、
一年中脇汗の臭いを防ぎたいものですね。

簡単にできて効果も◎!重曹スプレーで臭いを防ぐ

簡単にできて効果も◎!重曹スプレーで臭いを防ぐ

気になる脇汗の臭い、なんとか抑えたいけど制汗剤が苦手・・・アレルギー体質で使えるか心配・・・
そんな方にもぜひお勧めしたいのが、重曹で手作りできる臭い防止のスプレーです!
作り方もとても簡単な上、自分の好きな香りにできたりさわやかさがアップしたり、
何よりとってもお安くできるんです!

それでは作り方をご紹介します。
材料:
・重曹 おおさじ1
・水 100ml
・お好みの精油(アロマオイル)3滴程度
・携帯用スプレーボトル

作り方・使い方:
1)材料を全て混ぜ合わせて携帯用スプレーボトルに入れます
2)脇にスプレー(3プッシュくらいまで)します
3)使用後はなるべく冷蔵庫など冷暗所で保管し、1週間を目安に使い切ります

お掃除やお洗濯などの際にも利用できる重曹には、抗菌・消臭作用があります。
もちろん、お掃除用の安価な重曹でも問題ありませんが、
気になるようなら食用の重曹を選んで作ると、より安心できますね。
一緒に混ぜ合わせている精油(アロマオイル)にも種類により抗菌作用があります。
抗菌作用があるアロマオイルで特にオススメなのが、
良い香りが長持ちのラベンダー、スッとした香りと使用感のペパーミント、
抗菌殺菌作用が強いティートゥリーの三種類です!
ただし、アレルギーが気になるという方は、水と重曹のみで使うほうがより肌に優しいですね。

小さなスプレーボトルなら持ち歩きにもとっても便利で、気になった時にいつでもスプレーできます。
「3プッシュ程度を目安に」としていますが、スプレー量が多すぎると感じた場合は少なめでも効果はありますよ。
私も実際にティートゥリーとラベンダーで作って利用してみましたが、
スプレーが乾くとさらっとした感じが続き、大好きなラベンダーの香りが1日中続いてとっても癒されました。
汗をかいてもべたつく感じが少なくて、臭いもあまり気にならなかったです。
ティートゥリーはスプレーした瞬間からスッと汗がひく感じがありました!
肌がさらっとした感じが市販の制汗剤より長く続くように感じましたよ。(感じ方には個人差があります)

臭いもお肌も気になる!という方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

汗の臭いと食べ物の関係とは?

汗の臭いと食べ物の関係とは?

汗をたくさんかく季節が近づいてくると、臭いが気になってしまう・・・。
寒い時期でも、油断すると暖房が暑くて汗をかいてしまう・・・。
一年中気が抜けないのが脇汗の臭い。
デオドラント剤を使って対策しているけれど、もっとにおいを気にしないようになりたい!
それなら、体の内側から脇汗のにおいを気にしないで済むようにしちゃいましょう。
今日は気になる汗の臭いを強めてしまう食べ物、弱めてくれる食べ物について調べてみましたよ♪

汗の臭いを強めてしまうといわれている食べ物は、
・肉類
・脂っこい食事
・卵
・乳製品
・刺激物(辛いものやアルコール、たばこ、カフェインなど)
・極端にしょっぱいものや甘いものの大量摂取
です。
これらはからだの中で消化・分解するのに時間がかかり、腸内に長くとどまります。
すると腸内で発酵、腐敗臭を発するようになり、それが体臭となったり汗と一緒に出てきてしまったりするのです。
近年、日本人の体臭がきつくなってきていると言われているのは、
これら汗の臭いを強めてしまう食事をよく摂るようになってきたのが原因のひとつだと言われているそうです。

では逆に、汗の臭いを弱めてくれる食べ物はどんなものでしょう?
それはずばり、昔ながらの和食なのです。
和食は野菜や魚中心の食事内容ですが、野菜に多く含まれるビタミンには抗酸化作用があります。
これが臭いの原因となる活性酸素を除去して、においを抑えてくれます。
また食物繊維が腸のお掃除をしてくれるので、食べたものが腸内に長くとどまるのを防いでくれます。
特に若い方には物足りなく感じるかもしれない和食ですが、
臭いが気になるのなら、ぜひ取り入れてもらいたいものですね。

内側から臭いを気にならないようにするには、和食中心の食事を長く続けていくことが大切。
そのために、肉や脂っこい食事を絶対に食べちゃダメ!とストイックに食事制限するのではなく、
副菜は全て和食にする、1日1食は好きなものであとは全部和食など上手に組み合わせて、
長く続けられるように工夫してみてくださいね。

家族ならではの臭いの悩み

家族ならではの臭いの悩み

普段どんなに仲の良い家族や友人でも言いづらい・・・のが、においに関する話題ですね。
汗臭いくらいなら、「汗かいたなら着替えておいで」くらいのニュアンスでやんわり伝えることができますが、
もしも家族がワキガだったとしたら・・・どうでしょう?

オナラやゲップなど、生理現象で一時的に出るもの・臭うものとは違い、ワキガはずっと続きます。
やんわり伝える程度ではどうにもならないかもしれませんね。
特に子どもがワキガだった場合は、どのようにしてあげるのが一番良いのか、悩んでしまうパパママも多いようです。
子どもには子供のワキガ対策を、パパママが一緒に取り組んであげることが、
本人の不安も取り除けるうえ、心の傷になってしまうことなく正しいワキガ対策を身につけられるようになります。
ワキガは誰のせいでもなく、個性の一つなのだということを理解させてあげることが大切ですね。

とはいっても臭いの問題は「個性のひとつ」とひとくくりにできるほど簡単ではありません。
それが子どもの場合なら、いじめに発展してしまう事だって十分考えられるのです。
臭いの程度にもよりますが、正しいケアだけではなく場合によっては手術をすることも検討しましょう。
ワキガを完全に治すためには手術は不可避ですが、今は手術痕も目立たないような方法がありますので、
医師とよく相談し、いつ手術をするべきなのか、どんな方法をとるのかなど、
納得できるよう調べておくようにしましょう。

遠慮の要らない関係だからこそ、伝え方など悩んでしまうワキガ問題。
軽度の場合は殺菌効果の高い制汗剤を利用する、汗をこまめにふきとる、着替えをするなど
臭いを出さない方法をしっかり行ってもらうように、一度きちんと話をする場を設けてみるのもいいですね。
このとき気をつけなければいけないのは、ワキガになっている本人は、自分がワキガだという自覚がない場合がほとんどだということ。
そのことを念頭に置きながら話をすすめるようにしましょう。

脇汗の臭いを1日中におわなくしたいときは?

脇汗の臭いを1日中におわなくしたいときは?

脇汗の臭いは、女性ならとっても気になりますよね。
男性でも特に人と会う場面では気になるという方が多いもの。
朝しっかりケアをしても、満員電車などですっかり汗だくになってしまって・・・なんてこともありますよね。
そこで、一日中においを気にせず過ごせる方法を調べてみましたよ!

まず第一に、臭いの原因となるのは汗!だと思っていませんか?
実は汗自体はほとんどの場合が無臭なんです。
それもそのはず、成分の99%が水分、つまり水なんです。
なので汗をかいた時にきちんと拭き取れば、あの汗臭いにおいに悩まされることもないんです。
臭いの原因は、汗が乾いてしまったから!
脇汗を吸い取った洋服についてしまっている雑菌が、汗にほんの少量含まれる水分以外の成分、
たとえばアンモニアなどといったものと結合してしまうと、あの気になる臭いになってしまうそう。

ということは、汗をかかなければOK!・・・といっても現実的ではないですよね。
もちろん、朝家を出る前になるべく汗をかくことを抑えられるように、
ヒンヤリするローションを塗ったり制汗剤をつかえば、多少は違うでしょう。
かいてしまうのは仕方がない汗を一日中臭わないようにするための一番の方法は、
こまめな着替え汗をしっかり拭くということなんです。

まず汗をかいたらそのまま放置せず、しっかり拭き取ることが大切です。
その際は清潔なタオルを使用しましょう。汗を拭きとったタオルを何度も利用するのはNG、
雑菌をまた肌にのせてしまうことになってしまいます!
香り付の汗拭きシートを利用するのも良いですね。(肌に合ったものを使いましょう)
脇だけでなく汗をかいた部分をしっかりふけば、さらに臭いを防げます。

そしてできれば、こまめに着替えをしましょう。
なかなか着替えができない・・・という場合は、汗取りパットを利用したり、
コットンなど通気性のいい服を着るようにしましょう。
汗をかいたまま室内に入ると、エアコンなどでかわいて臭いの原因になってしまう上に
体が冷えて風邪をひく原因にもなってしまいますよね。
外出から戻った時やお昼休憩の時などに、着替えや拭き取りをしっかりするだけで
脇汗が一日中臭わないようにすることが可能になります。
汗かいたのはちょっとだけだから・・・とそのままにせず、しっかり拭き取るようにしましょうね。

今回は体の外側からできる脇汗の臭い対策でしたが、
体の内側からも臭い対策ができるそうです!次回は体の内側からにおいケアを見てみたいと思います。

脇汗とワキガ、どう違う?

脇汗とワキガ、どう違う?

脇汗の臭い、自分には臭く感じるしものすごく気になる!
これってもしかしてワキガなのかな・・・と悩んでいませんか?
でも実は悩んでいるうちの多くの人は、ワキガではありません
なぜなら、ワキガの人は自分で自分のにおいに気がつかないケースがほとんどだからなんです!
ワキガかもしれないと悩むということは、自分で臭いを感じることができるから、ですよね。
そうは言われても、脇汗の臭いとワキガの違いが分からないと納得できませんね。
今日は脇汗の臭いとワキガの違いを確認しておきましょう。

ワキガの臭い、かいだことある人ならお分かりですが、ものすごく強烈な臭いです!
どんな臭いなのか、たとえようがないのですが・・・
以前電車の中で東南アジア系外国人の方々の集団に遭遇した時、独特な臭いがしたのですが、
ワキガの臭いは、本当にそんな感じの「ワキガだ」と分かる独特な臭いがします。
この臭いの原因は一体なんでしょうか?

人の脇にある汗の通り道「汗腺」には、・エクリン汗腺 ・アポクリン汗腺 の2種類がありますが、
アポクリン汗腺が多く、ここから汗をたくさん分泌する体質の人がワキガなのです。
アポクリン汗腺から出る汗の成分は、エクリン汗腺がほぼ水(成分中99%)なのに対して、
「アンモニア・尿素・脂肪・たんぱく質・糖質・鉄分・色素」といった成分が多く含まれていて
これらが雑菌と混ざって強烈な臭いになってしまうのです。
しかもこのアポクリン汗腺から分泌される汗には粘り気があり、乳白色をしているので
衣類につくと変色の原因になってしまうんです。
一方のエクリン汗腺から分泌される汗は無色透明でサラサラの、いわゆる一般的な「汗」なので、
衣類が変色することもなく、汗臭いにおいはしますが、そこまで強烈なものではないのです。

もし自分がワキガかも?と悩んでいる場合は、
・脇汗を大量にかく(多汗症だ)
・脇汗をかくと少しべとつく
・服の脇部分に濃いしみがついてしまう
・両親のどちらかがワキガだ
・耳垢がしめっている
・毛深い
といった項目全て当てはまる場合は、可能性が高くなりますので
一度病院で検査をしてもらうと良いですね。

その臭い、正しく対策すれば大丈夫かも!

その臭い、正しく対策すれば大丈夫かも!

脇汗の臭い、男女問わずとっても気になりますよね。
暑い時期はもちろんですが、冬も暖房が効いた室内で厚着をしたままだと汗をかきませんか?
夏より冬の汗の臭いのほうが気になるという方も多いようです。

特に脇汗は雑菌が繁殖しやすいので強いにおいになってしまいがち。
洋服の脇部分の黄色いシミはワキガが原因の場合も・・・
でも多くの場合はワキガではなく、誰でも正しくにおい対策をすれば気にならない程度になるんです!
脇汗の臭いを少しでも軽減するための、正しい対策方法をみていきたいと思います。

脇汗の臭い対策!と聞いて一番に思い浮かべるのは、制汗剤ですよね。
私自身も真っ先に思い浮かべたのがスプレータイプの制汗剤でした。
今現在スプレータイプのもの以外にも、ロールオンタイプやクリームタイプなど種類も豊富です。
においが気になるなら、スプレータイプよりもロールオンタイプのもののほうが
より臭いを防ぐ効果が高いとされていますね。
汗をかく前に使用すれば、ある一定の効果が出る制汗剤ですが、使用には注意が必要です。
それは汗をしっかり拭き取ってから使用すること。
どのメーカーのどの制汗剤がシミになる、と一概に言えるものではありませんが、
汗と制汗剤が混ざると、衣類に黄色いシミがついてしまいます!
これは使われている成分と使う人の体質が合致してしまった時に、シミの原因物質を作り出してしまうそう。
また汗を拭き取らないと雑菌が繁殖してしまうので、制汗剤では抑えられない臭いの原因となってしまいます。

さらに意外な効果を発揮するのが、汗脇パットです。
脇汗を吸収してくれるので洋服に汗ジミができることもなく、こまめに交換すれば雑菌を繁殖させるスキを与えません。
これにプラスで殺菌・抗菌効果のある制汗剤を利用すれば、脇汗の臭いにかなりの効果が期待できます。
実際私も大事な場面では必ず汗脇パットと制汗剤のW使いで、しっかり対策をしています。
脇汗の臭いや汗ジミは、気付きにくく恥ずかしい思いをしてしまいますから、
ここぞという時にはオススメの対策ですよ。

以上のような正しい対策で、脇汗の臭いはそれほど気にならなくなるはずですが・・・
そう、ワキガはこれだけだとカバーしきれない場合も多いですよね。
次は通常の脇汗とワキガの違いを確認しておこうと思います。